第67期 王位戦 第4局 公式サイト・配信リンク 2026/8/18・19 伊藤二冠の勝
第67期 王位戦 第4局
(先手)伊藤匠二冠(1勝) (後手)藤井聡太王位(2勝)
2026年8月18・19日(火・水)
持ち時間 8時間
於 「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」 長崎県長崎市
立会 深浦康市九段 副立会 佐々木大地七段
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★主催 第4局は西日本新聞社主催
◇ 宿泊施設で、19日未明に火災報知器が繰り返し作動する事態があり、それにより
2日目の対極時間を変更 対局再開時間 9時 ⇒ 11時
◇報道
<8月20日(木)>
★ABEMA TIMES (20日07:30)
<8月19日(水)>
★西日本新聞 (19日06:00)
★ABEMA TIMES (19日08:48)
<8月18日(火)>
★ABEMA TIMES (18日19:03)
★西日本新聞 (18日6:00)
◇ABEMA TV 生中継 8時30分から
★1日目 通常将棋チャンネル
解説者 阿久津主税八段、川村優人四段
聞き手 本田小百合女流四段、和田はな女流初段
★2日目 通常将棋チャンネル
対局時間変更により、10時30分より放送開始
解説者 木村一基九段、宮嶋健太四段
聞き手 和田あき女流二段、崎原知宇女流1級
◇対局
【2日目】
これで、両者2勝、7番勝負が、3番勝負に変わった
藤井王位が頭を下げるとと同時に、伊藤二冠
21:13 必死に、綾を作る藤井聡太王位、伊藤匠二冠、慎重に行き過ぎて、
少し綾が生まれる形になってきた
勝勢も、この先の詰筋もしっかりと湯んでいる
一気に形勢が伊藤匠二冠に傾いた
とつぶやく。食事の準備に席を外している間に
少し差し易かった伊藤匠二冠の評価が下がり
藤井聡太王位の評価が上がった。
どうやら、伊藤匠二冠の前の手が悪かったようで
はっきり差が出てきたようだ。木村一基九段は
「この細かな差は、縮まらないでしょう」と
付け加えた
19:10 19時を過ぎても、AI評価は、互角の範囲。両者が指すたびに、
優劣が入れ替わる。其れでの互角の範囲で揺れ動いている。
対局者は、ともに、形勢判断が出来ていない模様。それが指し手に
現れ、評価が揺れ動く
解説陣も、手の説明や解説に苦労している
王位戦は、規定により、2日目の夕食休憩はなく、
準備もないが、今回は、対局再開が2時間ずれた
こともあり、軽食の準備はされているという。
状況をみながら、食べに行くことになる
ただ、解説陣の感覚では、難しい局面だが、
どちらかというと先手のほうを持ちたい
と若干先手持ち
昼食休憩を入れると、2時間47分
封じ手が、意表の8七歩。立合の深浦康市九段も
封じ手用紙を見て一瞬戸惑って、声が出なかった
様子。そんな封じ手を見て、対局再開直後から
前かがみの伊藤二冠。封じ手は、誰も予想して
いなかった手
☆11時対局再開
対局再開前の対局室
【1日目】
<1日目午後>
午後の状況
午前中、なんと68手進んだ。
昼食休憩を挟んで、午後が始まる午後は、一転して長考合戦になる。
まず、伊藤叡王が1時間55分の考慮。次の藤井王位の手と伊藤二冠の2手は、
0分と2分だったが、次、藤井王位が1時間6分、次の伊藤二冠の手が20分
の考慮時間、しかし、この手、藤井王位が馬取りと歩を突いた手に対する
伊藤の73手目、たくさんの逃げ場所があるにもかかわらず、最も激しい手。
当然藤井王位は読んではいるが、この手を境に、終盤に突入する。それも、
激しい攻防の手が続く難しい終盤。
解説の阿久津主税八段は「この手が勝因になる可能性があるが、逆に
難しい攻防になるので、間違えると敗着になる」と解説。
現在17時45分。藤井王位は、1時間24分考えている。このまま封じ手に
なりそう、午後は、まだ5手しか指されていない。
18時になり。そのまま藤井王位が封じた
☆伊藤匠二冠、3時間16分の大長考の末、指した手が、最も激しい手の6四馬
<対局再開>
手番の伊藤匠二冠
11:44 藤井聡太王位の手番
まだ1日目の午前中だというのに67手進んでいる
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