第84期名人戦七番勝負 第四局 公式サイト・配信リンク 2026/05/16・17 藤井名人の勝
◇第84期名人戦七番勝負 第四局
(☗先手)藤井聡太名人(六冠) (☖後手)糸谷哲郎九段
2026年5月16・17日(土・日)
於 「高槻城公園芸術文化劇場」 大坂府高槻市
対局開始 5月16日(土)9時
持ち時間 各9時間 立会 桐山清澄九段 副立会(朝日)稲葉陽八段(毎日)畠山鎮八段
◇主催者公式 朝日新聞・毎日新聞
<朝日新聞>
◆対局LIVE 囲碁将棋TV (youtube)
【1日目】
★対局LIVE 5月16日(土)1日目 8:30~
★大盤解説会 5月16日(日)1日目 13:00~
大阪と言うことで、多くの棋士が検討室に来ていて、大盤解説会に、飛び入りで解説に
参加している。そのため、メインの聞き手の加藤桃子女流四段などが、対局ライブにも
長時間参加出来ている。明日2日目も、豪華棋士が多数飛び入り参加が期待できるという
例として 1日目飛び入り参加、谷川浩司十七世名人、山崎隆之九段、井田明宏五段等
【2日目】
★対局LIVE 5月17日(日)2日目 8:30~
★大盤解説会 5月17日(日)2日目 10:00~
★将棋タイムライン
⇒
★公式”X” 朝日新聞将棋取材班
<毎日新聞>
★第84期名人戦特集トップ
★タイムライン 毎日新聞
★Live・AI評価値
◇ABEMA TV 5月16・17日 8:30から中継
<1日目> 5月16日(土) 8:30 ~ 19:30
解説者 村中秀史七段、伊藤真吾六段
聞き手 山口仁子女流1級、砂原奏女流2級
<2日目> 4月17日(日)8:30 ~ 終局まで
解説者 屋敷伸之九段、山川泰煕四段
聞き手 武富礼衣女流二段、内山あや女流二段
◇報道
<5月17日(日)>
★日刊スポーツ(17日19:48)
<5月15日(金) 前日>
★スポニチ(15日19:57)
★日刊スポーツ(15日19:45)
◇対局
<1日目5月17日(日)>
手が進む。最後に指した糸谷哲郎九段の手が、意外な
手で、解説陣も思わず声が出た。その手で、AI評価が
藤井聡太名人に大きく傾く。
考えている。残り時間が少なくなってきている
AIは ☗6八銀打 を示しているが、それ以外の
手だと、また互角に戻る。かなり難しい局面の
ようで、藤井聡太名人は、見えているのだろうか?
されていたが、この後、☗2ニ歩を取らずに、
すぐに攻め合いにでた。その手で、AI評価が、
大きく藤井聡太名人に振れる
打った。糸谷哲郎九段の対応が難しく時間を
使いそう
夜戦が始まった。その手を境に、指し手が早まる
形勢は互角、AI評価もその後 51:49 に戻る
9時 桐山清澄九段の対局再開宣言に、礼をする各人
桐山清澄九段
<1日目5月16日(土)>
なんとなく疲れて見れる藤井聡太名人。今日一日、
消費時間が多く、糸谷九段、普段と違うペース
この前に、大きなあくびをしていた。お手拭きで
顔をぬぐい、盤に向かったが、その直後、再び
あくびをした。手番の糸谷哲郎九段はお散歩中
【午前中】
10:37 糸谷哲郎九段の手番 ここまで考慮15分
この後、席を立ち、お散歩考慮の時間が増え、
1時間半を超える長考になり、12時3分前に、
指さない旨を宣言し そのまま昼食休憩に
入った
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