第34期竜王戦七番勝負 第二局 2日日 2021/10/23 藤井三冠の勝ち
第34期竜王戦 七番勝負 第2局 2日目
(先手)豊島将之竜王 (後手)藤井聡太王位・棋聖・叡王
2021年10月22・23日(金・土)
於 京都『総本山仁和寺』
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解 説 行方尚史九段、青嶋未来六段
聞き手 香川愛生女流四段、石本さくら女流二段
『えりりん』こと山口恵理子女流のツイッターから ☛
すでに新聞で取り上げられている
★日刊スポーツ (22日12:46)
★ABEMA TIMES (22日10:46)
★TBS NEWS
8:25 風呂上がり、まだ裸だが、8:30からのABEMA配信開始に備え、現在、サブ用スマホ立ち上げ中
8:35 洗濯準備して開始
藤井三冠の7一金寄り。普通は7ニ金だが、豊島竜王の7五歩~8六飛の攻めを見ていて、7ニ金は不利になることを読み、さらに竜がつくられても互角と読み切っての7一金。さらに7五歩に、すぐ7四歩と応じた手が絶妙の切り返し。時間の使い方から、ある程度研究したものと推察されるが、本格的に深く研究されていたかはわからない。こまめに時間を使っていることから、この場での指し手とも考えられる。22手目の5四飛(26分)の時には考えていたと思われる。
この手に、豊島竜王が111分の長考。研究手順から外れたものと思われる。そのためか、1局目と逆に豊島竜王が時間を使っている。結局、飛車周りをやめての指し手9五歩~2四歩。この一連の手で、若干、藤井三冠が指しやすくなったものと思われ、封じ手に。
☖9八歩
☗7七歩、 ☖7三桂
☗9三歩成、 ☖9九歩成(24)
☛行方:青嶋さんが推していた手?
☛青嶋:いや、意外ですよ。
※ここまでの検討では、7七歩成、同桂、7六歩、⒍五桂、同桂、⒍六銀、7七歩成、同角、8五桂で、線先手が悪いとの結論。AI もその手順を示していた。
昼食休憩まで10分で豊島竜王が指すと、藤井三冠も5分で指す。全く時間を気にしていない両者
☚昼食休憩を挟んで長考をする豊島竜王
☗2四歩(28)
☛香川:⒍五飛や9七桂ではなく2四歩、第32の手?
☛青嶋:第3どころか第4第5の手、藤井さん考えていなかったでしょう
豊島竜王、相手の読みを外すよう指している。不利と思っている模様
☖8九桂成(52)
豊島竜王 上生菓子
☛青嶋:そうかそうか、AIの7七歩成は、同角は同角成、同金、5七桂なり、3九王、4八銀、同金、同成桂、同王、5七角で詰んでしまうので、4八銀に、2八王、、この時2二香と打っておけばいいと言うことか。7七歩成をとれない。
☖7七歩成
☛香川:やっぱり、ここに手が行くんですね
☗同王
☛行方:形づくりですね。藤井さん、読み切っていますね
☖5六香
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