第34期竜王戦七番勝負 第二局 1日日 2021/10/22 23日に解説追加更新
第34期竜王戦 七番勝負 第2局 1日目
(先手)豊島将之竜王 (後手)藤井聡太王位・棋聖・叡王
2021年10月22日(金)
於 京都「総本山仁和寺」
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解 説 高見泰地七段、三枚堂達也七段
聞き手 本田小百合女流三段、野田澤彩乃女流初段
◇対局開始 9時
☚☗7六歩(0)、 ☖5ニ玉(7)
☗8八銀(1)、 ☖8三銀(3)
時間の使い方から7五角は豊島竜王の研究、以下、15分以上のみ記入
☗6六角、 ☖7四銀
※やはりかわいいものを選んだ
☗2六飛、 ☖7一金
☛高見:この手は普通の人は気が付かない。藤井さんは、普通の人ではない(7ニ金だと、7五歩、7四歩、8六飛、8三歩、6六歩で、銀がとられる)
ここで昼食休憩に入る
珍しく豊島竜王、時間になっても、しばらく盤の前で考えていた。7四歩が意外だったようで、解説の三枚堂七段もそれを指摘していた。
☛三枚堂:8六飛、7五歩、8七竜と先手竜ができ、飛成りをふせぐ手がない
再開されても長考を続ける豊島竜王
☛三枚堂:竜をつくられても互角と言う大局観がすごい
☛三枚堂:竜を造っても数手後に捕獲されるか、角が押し込まれ、形がひどいことになる。かといって、他の手も難しい。それに気がついての長考かと。変化が多く難しい。(8六飛、7五歩、8三飛成、7六歩、角が上に行くと竜が取られるので、6八角、3四歩)
☗6八角(50)、 ☖3四歩(18)
☗2四歩(16)、 ☖同歩
☗同飛、 ☖9七歩(35)
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