叡王戦第1局 まさかの千日手

叡王戦 第1局
 (先手)永瀬拓矢叡王 対 (後手)豊島将之竜王・名人
   持ち時間 各5時間
 夜8時過ぎ、解説者たちが、千日手を心配し始める。貞升南ちゃんが、もっていると話題に。南ちゃん、解説や記録の時に、何度か千日手を経験してるという。前回の千日手の時は2時半に終わって、初めて将棋会館に泊ったと白状。盤面が千日手模様に。えりりんが、いたずらした罰だと反省。中村七段がため息をつく。屋敷九段もがっくりしている。スタッフからは、まじかとぼやきが。残業代は出るのかと冗談が。中村九段は自宅だから出ないと屋敷九段。えりりんが、中村先生は自宅でも背広姿でだから仕事ですよと言った後、下がパジャマだったりしてと一言、すると話題が、パジャマに。中村七段、自宅だから、夜中は横になって解説と話し始める。
 千日手成立。みんなで規定を確認し、30分後の20時50分から先後入れ替えて指し直し局を開始すると言うことに。対局者と解説・聞き手陣、ともに休憩に入る。長い一日になりそう。

 ちなみに、叡王戦はniconico主催のため、2元放送。通常の放送が、屋敷九段とえりりん(山口恵理子女流)で、もう一つが、ヴァーチャル解説会で、中村大地七段と貞升南女流が自宅からリモート出演。これが、やたら面白い。
 対局場の伊豆の今井ホテル。貸し切りになっているという。そこで、女子風呂にカメラ潜入。誰もいないのだから問題ないのだが、バーチャル出演の中村七段が、映像を切り取り、風呂の中に移動、いい湯だと言い出すと、南ちゃんも同じことをし始め、並んで風呂に入る。すると中村七段、上を脱いだ方がいいですかと言いだす。そんなやり取りがあった。本放送と、2元放送をつないで、ジョイント放送の時、えりりんがその時のことをインタビューし始める。何しろ、姉妹弟子のえりりんと南ちゃん、そこに屋敷九段の冗談が入り、やり取りが面白い。

8時47・8分に放送再開
 ハ~イ!皆さま、お元気出すかとやたらに陽気なえりりんの大きな声が。ネタで話していたのが、まさかの千日手、ご褒美なのか、罰なのか、いやこれは言っちゃいけませんねと、屋敷九段。
 対局再開
 これはAbemaトーナメントかなと、時間のない中の早い指し手を見て、えりりんが冗談を言う。さらに、残り時間の少ない方を1時間にして始めるが、画面では5時間になっている。スタッフも慌て、対応ができていませんとえりりん。屋敷九段が、5時間だと朝までやることになると答える。
 南ちゃんこの流れだと、また千日手になりそうですね、と言うと、中村九段、先手が手を返すでしょうと真面目に答える。もう一方の本放送は、こうなったら、もう一度やってほしいですねとえりりん。屋敷九段もあるかもと言いながら、豊島名人次第でしょうと、永瀬叡王は千日手大好きを強調。
 面白いのだが、のんびり見ていたいので、このくらいで書き込みをやめます。2元同時に見ています。




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