朝日杯将棋オープン戦本戦始まる 藤井聡太七段勝ち上がる
1月17日(金)、朝日杯将棋オープン戦本戦が始まり、18日からは公開対局が始まった。
19日の日曜日には2連覇中の藤井聡太七段が登場。午前中の1回戦、過去2敗(1勝2敗)している菅井七段との対局、振り飛車穴熊の菅井七段が中盤大きく局面をリードして終盤に入る。終盤に入りじりじりと差が縮まり、あっという間に逆転した。こうなると、藤井七段しぶとい。苦手と思われた振り飛車菅井七段を下して、午後の2回戦に進出・
午後2回戦の相手は、これも分の悪い斎藤慎太郎七段(過去藤井七段の1勝2敗)が相手。将棋は、相居飛車、角換わり腰掛銀、一手一手に気を遣う展開。一手間違えると一気に悪くなる将棋。ともに、慎重に手が進む。駒がぶつかったかと思うと十数手先には、再び局面が戻った形になり、手の割には、局面は序盤のまま。千日手にならないように互いに手を進めるが、なかなか盤面は序盤から離れない。時間が無くなりつつなった時、開戦も、優劣つかず終盤に。それでも藤井七段がじりじりと差とつけ始めた。そして、一気に優勢になり、難しいい将棋ながら、安定した力を見せ勝利。
これで、藤井七段、ベスト4に残った。デビュー以来、朝日杯では負け知らず。次回は、準決勝・決勝が、2月11日建国記の日に行われる。午前中の準決勝の相手は千田翔太七段。
ベスト4は、17日に阿久津主税八段、18日千田翔太七段、19日に藤井聡太七段がそれそれ勝ち上がった。残り1枠は、明日20日に行われる
19日の日曜日には2連覇中の藤井聡太七段が登場。午前中の1回戦、過去2敗(1勝2敗)している菅井七段との対局、振り飛車穴熊の菅井七段が中盤大きく局面をリードして終盤に入る。終盤に入りじりじりと差が縮まり、あっという間に逆転した。こうなると、藤井七段しぶとい。苦手と思われた振り飛車菅井七段を下して、午後の2回戦に進出・
午後2回戦の相手は、これも分の悪い斎藤慎太郎七段(過去藤井七段の1勝2敗)が相手。将棋は、相居飛車、角換わり腰掛銀、一手一手に気を遣う展開。一手間違えると一気に悪くなる将棋。ともに、慎重に手が進む。駒がぶつかったかと思うと十数手先には、再び局面が戻った形になり、手の割には、局面は序盤のまま。千日手にならないように互いに手を進めるが、なかなか盤面は序盤から離れない。時間が無くなりつつなった時、開戦も、優劣つかず終盤に。それでも藤井七段がじりじりと差とつけ始めた。そして、一気に優勢になり、難しいい将棋ながら、安定した力を見せ勝利。
これで、藤井七段、ベスト4に残った。デビュー以来、朝日杯では負け知らず。次回は、準決勝・決勝が、2月11日建国記の日に行われる。午前中の準決勝の相手は千田翔太七段。
ベスト4は、17日に阿久津主税八段、18日千田翔太七段、19日に藤井聡太七段がそれそれ勝ち上がった。残り1枠は、明日20日に行われる
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